上西竜二 初心者 上達 水彩画講座DVD 塗り方 コツ

水彩画の塗り方のコツ

明るく、みずみずしい色彩を持つ水彩絵具は、小学生から誰もが親しんで楽し出来た画材です。絵具入りパレットと筆とスケッチブック等があればどこでも描けますから、旅先のお供に風景画を描く際にも、それほどかさばりません。

 

ここではそんな水彩画の色塗りの基本から、風景画までの塗り方のコツついてお伝えしています。水彩画が楽しく上達する為の参考になれば幸いです。

水彩画の塗り方のコツ記事一覧

水彩画の基本的な筆使い

水彩画の基本的な筆使いをご存じですか?水彩画をこれから始める初心者の方なら、筆に慣れる意味でもモチーフに取り組む前に直線や曲線を描く筆使いの練習をすると良いですね。基本は、手先だけを動かして塗るのではなく、腕全体を動かして塗るようにすると伸び伸びとした線が描けるようになります。はじめは水平線や垂直線...

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水彩画の基本の塗り方

水彩画の基本の塗り方には、均一に塗るウォッシュ、ぼかしなどがありますね。ウォッシュは、平塗りともいい、平面的にむらなくぬる塗り方で、下塗りから仕上げまで 多岐にわたって使われます。鵜具を広げるように水平方向に穂の側面を使って、ジグザグに滑らすようにして塗るのがコツです。塗り方としては、絵具を薄めにた...

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絵具の使い方

水彩画を描くには絵具の使い方を知っておく必要がありますね。描く際は水で溶いて塗りますが、透明度の高い水彩絵具は薄く溶くほど明るい色になり紙の白地が透けるようになるので、水の量で明るさを調節します。また、絵具はその都度に使う色をパレットに出すのではなく、持っている絵具を色相順に仕切りに詰めておくと色使...

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水彩画の水張りの方法

水彩画の水張りの方法をご存じですか?ブロック綴りの画紙や特別厚い紙を使う場合は別ですが、大抵は下準備として水張りのをしておかなくてはいけません。絵具を塗っているうちに水彩画用紙がでこぼこに波打たないようにし、更に動かないように画板の上にきちんと乗せておくために、前もって水張りをしておく必要があるんで...

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水彩画を描くには水加減のコントロールが肝心

綺麗な水彩画を描くことが出来ていますか?そもそも水彩画では水加減で決まるとも言え、思うように着色出来ないで困った時は、たいてい水の量が多すぎることに原因があることが多いのです。実は、思いのほか少量の水で絵具は溶くことができ、綺麗に塗ることができるんですね。例えば、筆に含ませた水の量が多いと、絵具の色...

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水彩画の影の付け方

水彩画で影の付け方や描き方が上手く出来ていますか?そもそも物のかげには、陰と影があります。陰は光が当たらない暗い側のことで、影は物が他の物に対して落とす日の光での影のことです。ですので、水彩画を描く場合には、陰よりも影の方を濃くしたほうがそれらしく見えます。特に丸い物の影は、境界線がはっきりしないの...

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にじみを生かして紅葉を描く

透明水彩絵の具の持ち味のひとつに、にじみがありますね。先に塗った色が乾ききらないうちに、次の色を重ね塗りすると、色が紙の上で混ざりあい、微妙な色合いの水彩画に仕上げることが出来るわけです。これは絵の具を溶く水の量や、先に塗った色の乾き具合だったり、筆の使い方などによってにじみ方も変わってきます。その...

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