水加減 上西竜二 初心者 上達 水彩画講座DVD 塗り方 コツ

水彩画を描くには水加減のコントロールが肝心

綺麗な水彩画を描くことが出来ていますか?
そもそも水彩画では水加減で決まるとも言え、思うように着色出来ないで困った時は、たいてい水の量が多すぎることに原因があることが多いのです。

 

 

実は、思いのほか少量の水で絵具は溶くことができ、綺麗に塗ることができるんですね。
例えば、筆に含ませた水の量が多いと、絵具の色が思った以上に広がり、形も流れてしまうようにることが多いものです。

 

 

ですが、水の量が適量なら、描いているものの形に即した着色ができ、乾くのも早いので重ね塗りもしやすくなりますし、何より形が崩れることが少ないのです。

 

 

そんな水彩画を適量の水で描く過程としては、穂先に水を含ませて絵具を溶いたら、ティツシュなどに触れて水加減を調節することがポイントです。
そうすることで、少ない水でも塗る部分の大きさによっては十分に着色が出来ます。

 

 

また、水を多すぎないようにすることで、複雑な形のものでもきちんと塗り分けることが出来ますし、穂先が湿った程度の水の量なら細部も描きやすくなりますよね。

 

 

いずれにしても、透明水彩絵具は水で溶かしながら使い、紙の白さを生かすことで綺麗な発色を得ることが出来ます。
ですが絵具を多く取り過ぎてしまうと、べったりとなり、紙の白さも生かせず、水も必要上に使うことになるので、極少量の絵具を使うことがコツでしょう。

 

 

なお、上西先生の絵画教室は、具体的で分かりやすいと大人気です。
それというのも、よくある「こんな感じ」という教え方はしません。

 

 

「この色とその色をこのくらいずつ混ぜて、この色を作る。ここから、このような筆運びで塗っていく。この水分はこちらへ移動しておく。」といった感じで、とにかく言葉で分かる説明をしてくれます
そして、この「いきなり上手に描ける水彩画講座DVD」は、描き始めの最初から、終わりまで、全部ノーカットで見られるので、絵心ゼロの初心者からでもすぐ上達することが出来ます。

 

 

これ、実は、ありそうで今まで無かった、画期的なものなんです。
全行程を解説してくれるので、水加減のコントロールはもちろんですが、普段なら見られない画家さんの テクニックなんかも全部知ることができます。

 

 

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既に受講された方からも分かりやすと評判です。

 

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