影の付け方 上西竜二 初心者 上達 水彩画講座DVD 塗り方 コツ

水彩画の影の付け方

水彩画で影の付け方や描き方が上手く出来ていますか?
そもそも物のかげには、陰と影があります。

 

 

陰は光が当たらない暗い側のことで、影は物が他の物に対して落とす日の光での影のことです。
ですので、水彩画を描く場合には、陰よりも影の方を濃くしたほうがそれらしく見えます。

 

 

特に丸い物の影は、境界線がはっきりしないので、絵に描く際はぼかすことが必要になります。
花などの静物画や風景画、人物画などたくさん丸いモチーフはあるので、それらしく水彩画を描くには、その技術が欠かせません。

 

 

例えば、卵をモチーフにした水彩画の影の付け方は、鉛筆の薄い線を使って、ぐるぐると回してデコボコのないように形を決めます。
そして下側の暗い側の陰の境目は、筆に水だけを含ませて塗ってぼかします。

 

 

この時に、水を多く筆に含ませてしまうと、にじむ原因になるので注意してください。
影は1回塗りでは上手くいかないので、乾いた後に同色を何回か重ねて丸みを出すと良いです。
それには、端の方は少しぼかして、卵の真下を濃くするために2回塗りにしましょう。

 

 

このように透明水彩のいいところは、透けているので、下絵がとても活きてくるということですね。
下絵のデッサンではある程度の段階で濃くしたい部分には影を入れますが、色を塗っても活かされますし、色も下の色を活かして塗っていけるので、混ざる感じが面白いです。

 

 

したがって、これらのいいところを上手く使って描いていくと素敵な水彩画になります。
いずれにしても、あなた自身が納得できて「良いいな」と思う絵を描くことが、人を喜ばせたり、感動を与える一番の近道でしょう。

 

 

なお、このプロの画家である上西竜二先生の絵心ゼロの初心者でもいきなり上手に描ける水彩画講座DVDでは、市販の本などとは違い、動画解説で丁寧に描き始めから完成まで、ノーカットで全部 見せてくれるので、文字だけでは伝わりづらい微妙なニュアンスも直感的に理解しやすいです。

 

特に影の付け方などの細かい部分などは、プロからすれば些細な事でも、やはり初心者は分からないものなので、どのような事に注意して、どのように色を選んで、どうやって筆を動かしているのかなど、全てを真似することができます。

 

思わず人に自慢したくなるような絵を描きたいあなたへ

既に受講された方からも分かりやすと評判です。

 

        初心者でもいきなり上手に描ける水彩画講座(色塗り編)DVDの詳細を見てみる

 

憧れの水彩画を思いっきり楽しみたいという方に、塗り絵編、デッサン編、応用編のお得な3弾セットもあります。

 

 


実践者の声 水彩画の道具(画材) 水彩画の塗り方のコツ 水彩スケッチの魅力 デッサンの基本 リンク集