風景の塗り方 コツ 上西竜二 初心者 上達 水彩画講座DVD 描き方

水彩画の風景の塗り方のコツ

失敗しない水彩画の風景の塗り方をご存じですか?
そもそも水彩絵具で塗る時に失敗する多くの原因は、続けてどんどん塗りすぎてしまい暗い色調の絵になってしまうことなんですね。

 

 

その為、失敗しない水彩画の風景の塗り方は、最初は薄く塗りはじめて徐々に濃くしていく塗り方が、一番失敗しない有効な方法です。
そんな風景画の塗り方のプロセスは、まずは建物や森などを大きく分けて、下絵の鉛筆の線がくっきり見えるくらいにそれぞれを薄く塗り広げていきます。

 

 

全体的に薄く塗ったら、乾くのを待って影を少しずつ塗り重ねていきます。
この時には、ひとつの部分だけひと息に塗り進めないように気をつけて下さい。

 

 

また、森や木などの枝葉は筆の先端部を使って点を置くように描くと良いですね。
そして、全体的には明るい、暗い、最も暗く見える部分の順で塗り重ねていくようにしますが、一番暗く見える部分は黒くならないようにします。

 

 

何故なら暗さは黒ではなく、周囲に対して塗った色が暗く見えれば良いのです。
一方、明るく見える部分は、初めに薄く塗った色をそのまま生かして色を塗り重ねないのがコツです。

 

 

ですが、鮮やかに明るい部分を描こうとして、色を塗りすぎてしまうと濃くなって失敗の原因になるで注意してくださいね。

 

 

なお、絵を描く難しさは形を描くことから始まりますが、見たままを素直に描き写そうとしても、全然違う様子に描けてしまい、がっかりした経験をした人も少なくないのではないでしょか。
特に風景画は、様々な異なる形がたくさんあるので、どこから描いていけばいいのか悩んでしまうことがあります。

 

 

ですが、それを自分で解決しようと市販の本などを参考にしたり、むやみやたらにたくさんの絵を描いて苦労してしまうことも多いものです。
ですが絵は、こう描けばそう見えるように描けるという手順や段取りがあり、それを知り繰り返し練習することで、望んな形が描けるようになりますし、色塗りも上手く出来るようになり、様々な応用も利かせられるようになれ、初心者からでもグンと水彩画が上達してくる筈です。

 

 

そこでこの上西竜二先生の初心者でもいきなり上達する水彩画講座DVD3弾セットでは、風景の塗り方、近くのものと遠くのものを上手に描く方法など、 絵を描く手順を ノーカット、早送りなしで丸ごと見ることができます。

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