花 描き方 上西竜二 初心者 上達 水彩画講座DVD 描き方

花の描き方

花は水彩画のモチーフにも良いですね。
とは言え、花びらを描くのが難しと感じてしまい、敬遠している方もいらっしゃるではないでしょうか。

 

 

ですが、ちょっとくらい省略して描いても、雰囲気のある絵になる主題です。
そんな水彩画の花の描き方は、まず鉛筆で下書き(デッサン)をします。
この時には花びらの多い花の場合は、花の全体を丸、茎の部分は線で大まかに形をとるようにし、全体のバランスを重視することが大切です。

 

 

そして、手前の花びらから描いていくようにし、光が当たってところは水をおいて、にじみを作ることで明暗が表現出来ます。
隣り合って接している部分は十分に乾かしながら、順番に描いていきましょう。

 

 

少しでも湿っていると色がにじんでしまうので、焦らずに時間をかけて行うことがポイントです。
次に茎と花の中心を描きます。
ただ、花の中心は細かいので、分かる程度に描けば良いです。

 

 

その後は、花びらの筋など、細部を描き込んでいきます。
花びらと同じ色を水で溶いて、花の中心から外側へスーッと線を引いていきます。ひとつずつ丁寧に描くことで、それらしくなってきます。

 

 

中心部は平塗ではなく、絵具の濃さに変化をつけて点描にすることで花のつぶつぶ感が表現出来ます。
最後に背景を平塗りして完成です。
但し、花と茎ににじみを多く使っているので、しっかり色をおきましょう。そうすればメリハリがつきます。

 

 

なお、水彩画が初心者の方は、まずは花びらの少ないものから描き始めたほうが簡単でしょう。

 

 

この上西竜二先生の初心者でもいきなり上達する水彩画講座DVD3弾セットでは、チューリップやユリなどの花のデッサンから色塗りまで、簡単なものから複雑な絵を美しく描くコツが分かります。

さらに一歩進んだ描き方、筆使いも分かるので、大人から始める初心者の方でも順を追って楽しく上達出来るでしょう。

 

素敵な絵を描くことを一生涯の趣味にして楽しみませんか?

既に購入された方の評価も高いです。

 

お客様の作品と感想はこちらから >>

 

初心者でもいきなり上手に描ける水彩画講座DVD3弾セットの詳細を見てみる

 

 


実践者の声 水彩画の道具(画材) 水彩画の塗り方のコツ 水彩スケッチの魅力 デッサンの基本 リンク集